自作で色々試しながら楽しんでみよう

シールラベルの素材と粘着力について

シールラベルは身の回りのあらゆるものに使われているものですが、その用途によって素材や粘着力などが違ってきます。素材は大きく分けますと紙製とフィルムに分かれ、それぞれがさらに細かい素材に分類されます。例えば紙製ならグロス紙や上質紙、ホイル紙など、フィルムならポリエチレンや塩化ビニール、ポリプロピレンなどの種類があり、用途別に使い分けられているのです。
また粘着力に関してですが、こちらはただ剥がれにくければ良いというものでもありません。用途によっては一定期間が経過したのちに剥がす、あるいは剥がしたシールラベルを再び貼るといった目的のものもありますし、もちろん一度貼ったら剥がれないシールラベルだって必要です。したがってシールラベルの粘着力は、一度貼ったら剥がれにくい永久接着、剥がせる再剥離、再び貼る再貼付と三つのタイプが用意されているのが一般的です。
ちなみに再剥離タイプは商品の封として、再貼付はプライバシー保護シールなどによく使われているので、大抵の人が一度ならず目にしたことがあるのではないかと思います。このようにシールラベルは身近なものに多く使われていて、私たちの生活には欠かせないものとなっているのです。

屋外表示も自作できるシールラベルが面白い

以前はシールラベルと言えば紙製のものがほとんどでしたが、現在では様々な素材のものやいろいろな用途に使えるものが多く出回っています。その中でもレーザープリンター用の外部使用可能なシールラベルはかなり便利なものです。これまで屋内で使う表示などはパソコンでデザインしたものをインクジェットプリンターで印刷して使っていました。紙質も光沢紙からフィルムのようなものまであり種類も豊富なので、非常に便利だったのですが、これが屋外使用可能なものとなるとなかなかありませんでした。
しかし、現在ではレーザープリンター用の屋外使用可能なシールラベルが市販されていますので非常に便利になりました。この屋外使用可能なシールラベルがあればPCでデザインしたものをそのまま印刷することができるため、写真入りのものなどこれまでなかな自作が難しかった屋外用の表示がかなり簡単に作れるようになりました。実際に使用してみると、若干色落ちがしたり、退色が早かったりとさすがに業者作成のものにはかないませんが、それほど長期間使用しないものや、定期的に変更が出るものなどわざわざ業者に発注する必要がなくなるため、効率がいいものも多くあります。
印刷面にフィルムを貼って退職を抑えるものなどもありますので、それらをうまく活用すればもう少し耐久性のある物もできそうです。いろいろ試しながら自作するのも楽しいですよ。

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